トルコバス事故

トルコ中部のコンヤ近郊でバスの横転事故が起き、HIS主催のツアーに参加していた日本人観光客24人が死傷しました。

負傷者の家族は現地に向かったようですが、このような場合の費用は、負傷者が海外旅行傷害保険の救援者費用の補償に加入しており、その支払い要件にあてはまれば、契約している保険金額を限度として、実際に支払った金額が保険金として支払われます。

今回のようなケースでは、被保険者(保険に加入している人)が、事故によるケガがもとで、事故の日から180日以内に死亡した場合や、3日(保険会社によっては7日)以上続けて入院した場合、親族が支払った現地までの往復航空運賃などの交通費や、現地や現地に行くまでの間のホテルなどの宿泊費が、海外旅行傷害保険の救援者費用の補償対象となります。

なお、亡くなった人やケガをした人を現地から移送する場合は、その移送費用も救援者費用として認められます。

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