帰国ラッシュ
年末年始休暇と3連休を合わせて長期休暇を取り、海外で過ごした人の帰国ラッシュが、成田国際空港では8日、ピークを迎えました。
海外では思わぬトラブルが発生することがありますが、海外旅行傷害保険の補償対象となっているトラブルであれば、事故発生から30日以内に、保険会社に連絡しましょう。
また、海外で病気やケガをして医師の治療を受けた場合は、その医療費を保険会社に請求することを忘れる人はいないと思いますが、帰国後に医師の治療を受けた場合、海外旅行傷害保険の補償対象となることを知らずに、保険金を請求しない人が多いようです。
海外旅行傷害保険の補償対象となる期間は、海外旅行のために自宅を出発してから帰国するまで。この間にケガをした場合は、ケガをした日から180日以内の海外および国内の治療費が、保険金の支払い対象となります。
また、病気の場合は、医師の治療を開始した日から180日以内の治療費が、保険金支払いの対象となります。帰国後に初めて医師の治療を受ける場合は、帰宅後72時間以内に医師の治療を開始すれば、国内での治療費も補償対象となるのです。
20073 1月 10日
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