カラオケ店火災

23日、兵庫県宝塚市のカラオケ店「ビート」の火災で、8人が死傷しました。

男子高校生グループは煙に巻かれ、3人が死亡、1人が重傷を負ったのですが、軽傷だった女子中学生グループは、携帯電話で119番通報し、宝塚市消防本部の指示で身をかがめて煙を吸わないようにしていて助かったようです。

建物火災で死亡したり、ヤケドを負って医師の治療を受けたような場合、普通傷害保険に加入していれば、死亡したときは死亡保険金が、入院したときは入院保険金が、通院したときは通院保険金が支払われます。

意外なのは、交通事故傷害保険に加入していても、保険金が支払われること。

交通事故傷害保険は、交通事故で死亡したり、ケガをして医師の治療を受けた場合に保険金が支払われる保険と思いがちですが、建物火災による傷害も、補償対象となっているのです。

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