スキーシーズン
今年は暖冬のため、スキー場でも降雪が少なく、1月までは雪不足に悩まさていました。
新潟県十日町市では雪ごいをしたものの、待望の雪は降らず、南魚沼市や佐渡市、スキー発祥の地である上越市の金谷山スキー場で予定されていた「レルヒ祭」も一部イベントを中止。南魚沼市は厳しい営業状態が続くスキー場業者に低利融資することを決めるなど、対応に追われていました。
最近になって新潟県上越地方でも雪が降り、雪不足はとりあえず解消されたようです。
2月はスキーやスノーボードのシーズンですが、これらのスポーツはスピードが出るため、自分がケガをしたり、他人にぶつかってケガをさせることも少なくありません。
自分のケガもさることながら、他人にぶつかってケガをさせたり、死亡させたりすると、多額の損害賠償をしなければならないケースもでてきます。
このような事故に備えるためには、普通傷害保険に賠償責任の補償も付けて加入するか、国内旅行傷害保険に加入しましょう。
普通傷害保険の保険期間は、一般的に1年間なので、年間を通してスポーツをする人は普通傷害保険に、シーズンに1、2回程度しかスキーやスノーボードをしない人は、短期間だけ加入できる国内旅行傷害保険に加入するとよいでしょう。
[PR]傷害保険の比較はこちらから
2007年 2月 13日
トラックバック
このページへのトラックバックURL
http://www.hoken-partner.com/insurance-column/2007/02/13/49/trackback/