ペコちゃん焼き
消費期限切れの原料使用などが問題になった「不二家」。「不二家」のキャラクターといえば「ペコちゃん」ですが、その顔をかたどった大判焼き「ペコちゃん焼」の販売が、5日、約50日ぶりに再開されました。
「ペコちゃん焼き」を製造・販売しているのは、全国でも飯田橋神楽坂店(東京都新宿区)だけ。
この店はフランチャイズ店で、「ペコちゃん焼き」はこの店で原料調達して店内で製造しているため、今回の「不二家」の不祥事とは関連がないのですが、問題発覚後、営業を休止していました。今回の販売再開は、ファンの励ましなどを受けたものでした。
「不二家」では消費期限切れの原料を使用していたことが発覚しましたが、もし消費期限切れの食品を食べて細菌性食中毒にかかり、通院や入院をした場合、普通傷害保険では細菌性食中毒は補償対象ではないため、保険金は支払われません。
だだし、国内旅行行程中や海外旅行行程中に細菌性食中毒にかかった場合は、国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険では補償対象なので、これらの保険に加入していて、医師の治療を受ければ、保険金が支払われます。
2007年 3月 7日
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